
島根県内で定期配送・チャーター便・スポット便を承っております、BRAIN EXPRESS(ブレインエクスプレス)です。
自社で配送業務を続けてきた企業も、ドライバーをはじめとした従業員が足りず、本来の業務にまで支障が出そうで不安に感じているかもしれません。
ただ、配送業務を外注に出すのも、取引先との関係がある以上、「本当に任せていいのか」と迷う担当者も多いでしょう。
今回は配送業務を外注に出すメリット・デメリットについてご紹介します。
検討中でしたら、ぜひ参考にしてみてくださいね。
■ 配送業務の外注はどこまでやってくれる?

配送業務を外注に出すと、どこからどこまでやってくれるのでしょうか。
・集荷、配送
荷物を受け取り、納品先まで運びます。
定期配送ならあらかじめ決められた曜日と時間に継続して行い、チャーター便はほかの荷物と混載せずにまっすぐ指定の場所へ配送します。
スポット便は、必要なときに単発で依頼するサービスで、急いでいる場合に便利です。
・積み込み、荷下ろし
トラックや軽バンに荷物を積み込み、納品先で荷下ろしを行います。
荷物を混載する場合は、配送先ごとに分けたり、数量を確認したりといった作業も含みます。
積み込み・荷下ろしを対応外とする業者もいるため、契約時にはどこまでしてくれるのかを必ず確認しましょう。
・配送状況の管理 など
配送が完了次第、集荷先に連絡を入れたり、配送記録をつけたり、管理を行います。
こちらも積み込みと同じく、どこまで行うかは外注先によって異なるでしょう。
■ 配送業務を外注に出すメリット

配送業務を外注に出すと、このようなメリットが期待できます。
・従業員が業務に集中できる
たとえば営業や製造などをメインで行っている従業員が配送を兼任していると、本来の業務を圧迫してしまうことがあります。
配送は拘束時間が長く、部門によってはマンパワー不足に陥りがちなため、企業にとっても機会損失につながりかねません。
外注に出すことで、従業員が自身の業務に集中しやすくなり、結果も出しやすくなるでしょう。
・変動費としてコスト削減できる
自社で配送を行っていると、車両の維持費や人件費などが固定費として支出されるため、配送個数が少ない時期だとマイナスになってしまいます。
配送業者に任せると、荷物の数や量に応じて費用がかかる「変動費」になり、コストの調整が可能になるでしょう。
なお、配送すべてを外注に任せる必要はなく、繁忙期のみや一部のルートをお願いする企業も多いです。
・配送に関わるリスクを減らせる
運転や配送に慣れていない従業員だと、交通事故や荷物の破損、誤配といったリスクが高まります。
本人にとっても危険がおよびやすいのはもちろん、配送先への信頼を損ねてしまっては、大きなマイナスにもつながるでしょう。
配送を専門としている業者なら、慣れている部分も多いためトラブルも起こしにくく、機転も利きやすいといえます。
・ドライバーの採用、教育の負担が軽減する
ドライバーの採用や教育にかかるコスト・負担を抑えられます。
人事部による求人掲載や面接、入社手続きはもちろん、配送業務のノウハウを教えるといった手間が省けるでしょう。
欠員が出た際に、慌てて求人をかける必要もありません。
■ デメリットはある?

一方でこのようなデメリットもあるため、忘れずに抑えておきましょう。
・内製化しているほうがコストがかからないことも
外注化するとコストカットできることも多いですが、逆にコストがかかるケースもあります。
とくに荷物の量が安定していて、変動はあっても自社で十分に対応できると、固定費として支出するほうが安く済むかもしれません。
まずはどれくらいの費用がかかっているのかを洗い直して、配送業者への見積りとを比較してみましょう。
費用だけでなく、各作業にかかる時間や工数、従業員の採用コストも考慮することが大事です。
・配送先の個人情報が洩れるリスク
個人情報や顧客情報を別業者に委託することになるため、どうしても漏洩するリスクが高まります。
このような情報管理は委託業者によってまちまちですが、渡す情報を最小限に留めたり、取り扱う上でのルールを定めたりといった方法で対策を取るようにしましょう。
・配送のノウハウが蓄積されにくい
いわゆる属人化によって、社内で配送ノウハウが受け継がれない、蓄積されないというデメリットです。
効率よく配送が行われていた場合に、外注で任せる数が増えてしまうと、一転してスムーズに進まなくなるかもしれません。
ある程度はマニュアルを作成して残しておくなど、困ったときに資料を取り出せる状態を維持するのがおすすめです。
■ 大手ではなく、地域の配送業者に依頼すると?

配送というとヤマト運輸や佐川急便が有名ですが、地域に密着した配送業者に依頼するのもメリットがあります。
・柔軟な対応を期待できる
午前9時に店舗へ納品してほしい、専用の搬入口まで車を寄せてほしいなどの要望に対応してもらいやすいです。
大手だと標準的なサービスに留まることも多いですが、個別対応が可能な業者ならより便利に活用できるでしょう。
・担当者に直接要望を伝えられる
万一納品場所や指定時間の変更が起きても、配送担当者に直接連絡を取りやすいです。
大手は一度窓口を通すことが一般的ですが、個人なら小回りが利きやすく、要望を反映させやすいでしょう。普段とは異なる荷物を送る場合も、伝票ではなく直接取り扱い方法などを伝えられるので安心かもしれません。
■ 島根県で定期配送を外注に出すなら「BRAIN EXPRESS」へ!

BRAIN EXPRESSは、島根県内にて定期配送等を承っております。
企業で配送業務を内製化していると、昔ながらの方法が続いていて効率性が損なわれている場合があり、見えない負担やコストで圧迫されている例も少なくありません。
当社は、出雲市・松江市を中心とした地域密着の配送業者です。
道路状況を踏まえて、スピードと柔軟性、丁寧さを備えた配送が強みですので、配送にお困りでしたらぜひご相談くださいませ。
お見積りは無料です。
■ まとめ
配送業務を外注すると、従業員が本来の業務に集中でき、車両維持費や採用・教育の負担を軽減できます。定期配送・チャーター便・スポット便など、必要に応じた依頼も可能です。一方、外注費が自社配送コストを上回る場合や、顧客情報の漏洩、配送ノウハウが蓄積されにくいといったデメリットもあります。地域密着型の配送業者なら、納品時間や場所などの要望に柔軟に対応してもらいやすい点も魅力です。


